第七章 その1 ~ステップ by ステップ


その後、バッチ国際教育プログラムレベル3のパート2-3と進む。
その中で、なにより驚いたことは、戻ってくる回答についている
コメントの丁寧さに腰を抜かそうになった。

そして、レベル1や2よりも、レベル3にバッチフラワーの真髄の
ようなものをずっしりと学ばせて頂いた。
私が「真髄」という評価を与えるのもおこがましいけれど…。


レメディの指標、それはあくまでも選ぶ上で大切。
でも、「レメディを選ぶ」という作業的なものではなく
その背景にあるものを与えられた課題の中から見出していける。

そういうのもおこがましい。
それに課題から見出だせるものは氷山の一角で、
人生を歩んでいきながらさらに深まっていくだろうと考える。

私はパート3の課題を出したのち、神学を学び始めた。
学生時代に宗教学や哲学などを学んだけれど、もう少し深めたい、
もう少し別の角度から人間というものを検証したいと考えた。
たとえ臨床心理を学問として学んでいても、
まだまだ学ぶ必要があると思っていたので
いいチャンスにめぐりあえた。

いまでもあの時の感動を忘れない。
パート3提出、そして、神学を学ぶぞ!という意欲を抱き、
私はとても清々しい気持ちになっていた。