第六章 その5 ~試験が終わって
試験終了後に受講生全員でイタリアンのランチを食べた。
このブログは、かつての日記をほとんど転写している。
私なりに試験の開放感を味わっているようで、
周囲にいた方とのやり取りを楽しげに書いている。
なかでも講師・林サオダ氏への驚きは我ながら面白い。
研究会から徒歩10分ぐらいのイタリアンレストランに着き
和気あいあいと食事が始まった。
私の近くにはサオダ先生がいて、サオダ先生がインド?
ん~インドネシア好きで、しかも!!!!!!
ご当地にお家ぃぃぃぃ~~~~~~~~?!
すんご~く楽しそうに現地の話をされていた。
話しを聞いていると現地のモア~っとした空気や
夜の柔らかな風を想像してしまう…単なる妄想だけど。
みんな色んなことを学んでいるようで、すごいなぁ。
いままでこういう世界が日本にもあると思わなかった。
講演会や勉強会にいってもどちらかというと受け身であったし、
ディスカッションといってもピラミッド系だし…
いまだにレメディ自体、ピンときていないところもあるけれど、
レメディを媒体として、色んな勉強ができた♪
今後、自宅学習としてどんなことが用意されているのかしら。
けっこうみんな情報をもっているようで、すごいなぁ。
やはりやる気というか、そういう心構えが感じられる。
それに比べ、私って…とほほほほ って感じ。
まぁ、いいや。それはそれで。
今後、改めてレメディを学んでいこう。
勉強は、終わりのない旅だし、そ、私はもともとトロイ。
スロースターターと呼ばれていた。
ん、だからどうした? そんなことに甘んじていてはいかん!
こんなことをあれこれ考えながら、レストランから
再び研究会へ戻り、午後からパート2-3の説明、
プラクティショナー規約などの話を聞いた。
試験合格まで、パート1が終了しないんだから、
そんな先のことを聞いてもねぇ、パート2が送られてきた時に
書いてあるものを読もうっと。 そんなことよりも
眠い…横になりたい…
ぼんやりしながら説明を聞いていた。
で、突然、思いついた。そうだ! といきなり質問をした。
まったく私って^^;
そうこうしているうちに終了。
帰りに数名の方とYOKU MOKU でお茶を飲み、
その後、同じく札幌から来た方とさらにお茶を飲む。
お腹、チャポチャポ…。
まずは帰ろう。
帰宅するとクレちゃん(ミニチュアダックス)が出迎えてくれた。
なんだかホッとする。
クレちゃんとベランダへ出て、ぼんやりするが、
クレは走りまわり、ぼんやりどころじゃない。
ちょっとぉ、そっとしてほしいの。部屋に入って!
と部屋に入れるとガラス越しに首を傾けて目で訴える。
「開けて!出してちょうだい。私も外に出たい!」
「わかったってばぁ、走りまわらないでよ」
…だけどクレは、そんな言葉を無視して走り回っていた。
天真爛漫…自分の世界…私はクレをとやかく言えない。