第二章 その3 ~ひらめき



レメディにばかり気を取られていた私。
ふっとレメディから離れてみると色々な側面が見えはじめ、
ちょっと学んでみる気持ちになった。

とりあえずネットでバッチフラワーレメディの文献を検索しはじめ
「バッチ博士の遺産」と思われる原書を発見!まずはここからかな?

よし、ここから始めよう!

レメディの使い方はあとでもいい。
華岡青洲に感動して、医師を目指した友人もいる。
そうだ!メスを上手に使う前に中身だよ、中身!
人がどうであれ私は私の理解の仕方でやっていこう!

そう思ったら、気持ちがすっきりした。

私は不器用だと認識している。
効率的に暗記をしても時が経つと忘れてしまうし、
暗記に通やした時間が無駄になってしまう。
ケチといえばケチと思う。
だって時は金なり、Time is Moneyってことで。

初めてレメディの存在を知った20数年前、
バッチフラワーレメディの書籍が国内で出版されていなかったが、
私がバッチ国際教育プログラムを受講した際にはけっこう翻訳され、
思うままにとり寄せられた。

でも、待てよ…まずは焦らない。


こうして「バッチ博士の遺産」にあたる原書が届く前に
私は再度「バッチの花療法」と「バッチ博士の遺産」を
しつこいほど読んでいった。


でも、わからない…
じっくり読んでもいまいち…


ここで私はピ~~~ンとある方法を思いついだ。
そうだ!そうだ!
別のアプローチをするぞ!


カルナはいきなり受話器をもって…



to be continued