第四章 その1  ~レベル2 ウェルカムレター



バッチ国際教育プログラム・レベル2のウェルカムレターが届いた。
そして、なんとホームワークが同封されてきた!

おっと、こういうのがあるのねぇ~
さっそく取り掛かってみる…

読解力を要する問題ではないのに考えすぎて、
結局、イマイチすっきりとレメディを選べない。

ったく、文章で選ぶって難しい。
相手の様子がみえないので、感情で選ぶって…
問題が難しいのではなく、私の頭が難しく考えているだけ。
とりあえず放置。

その夜、一緒に参加するRちゃんから
「『ありのまま』って難しひ~」とメールが着た。
「だねぇ~」と返信するとRちゃんの真剣な表情や
レベル1で出会った方々の顔が思い浮かんだ。

そして、レベル1の時の様子を思い浮かべ、
今回、どのような雰囲気なのかしら…
また、場違いって感じかしら…

まぁ、いいわ。ひとまず2日間だけだし、
レベル3には行く予定もないし、
3万5千円! 3万5千円! 
その分、無駄のないように学んでこよう~。

あ、そうだ!バッチ博士の遺産で質問があった…
どこだったかしら…もう一度読んでおこう。

かれこれ言うわりに私は受講準備をし始めた。
…といってもやはりレメディよりも「バッチ博士の遺産」、
そして、「バッチの花療法」を読んでもレメディの働きより
書かれている心理背景に興味を覚えていた。

to be continued